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少し小高い場所に建つ七ヶ浜(しちがはま)団地。 3階には、主人公須藤家と、有栖川家が入り、4階には、志水家が入居している。 内装は3DK。
衛とありすは幼少期からここで暮らしているが、志水亜子は主人公がいない時期に転居してきたらしい。
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七ヶ浜(しちがはま)団地の内装。
左から順に 須藤家玄関、 須藤家台所、 ありすの部屋、 主人公衛の部屋。
衛の部屋はいない間に物置となっており、 渋々奥の狭い場所で寝起きをしている。
衛が戻ってきてからは、その狭い主人公の部屋に集まることが習慣化。 ありすの部屋は数年前に行ったきり、あっこの階自体には近づくことすら許されていない。
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主人公 衛 が通学に使うバス停。
同じ時間帯のバスを利用していたのは 衛 と こもも だけ。 ありすに至っては、自転車通学である。
が、ある計画が進行してゆくとともに、同じバスに乗る仲間が増えてゆくことに……。
ゲームシステムとも連動したバス通学シーンは、このゲームの醍醐味。
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バス停を降り、学園へ向かう途中に踏切があり、さらに奥の坂を登りきった場所に、鎌鞍学園はある。
先生である小野寺海雪も、この学園の学生であった。
祭の季節になると、この踏切付近には屋台が並び、学生たちは浮足立つ。
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何度か塗り替えは行われているため、築年数ほど古くは見えない。 が、教室側の窓などに、築の古さを感じさせる構造が見え隠れする。
主人公衛、ありす、モモの3人は3年の同じクラスに属しており、小野寺海雪がその臨時担任を務める。
あっこのいる2年、こももがいる1年の教室も同じつくりである。
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芝が綺麗に手入れされているコートには、部外者一切立ち入り禁止、幼なじみも絶対禁止と、強く念を押されている聖域。
ありす が所属するテニス部は県大会の常連であり、その強さ故に、試合前は部内にピリピリしたムードが漂っているからだ。
そんな中、息抜きで使われるのは、夜にはライトアップが可能というご自慢の学園プール。
夜な夜な仲間たちと忍び込んでは、遊んでいる。 (ライトアップはもちろんなし)
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音楽室からは、友人モモの妹 千春 が伴奏を受け持つ合唱部の音色が鳴り響く。
海が一望できる鎌鞍学園屋上。 その場所で、その音色を聴くことが、いつしか主人公衛と友人モモとの放課後の過ごし方となっていた。
仲間が集まるようになってからは、その音色の楽しみ方も形を変えてゆく--------------。
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主人公の友人モモ(桃谷 賢) と その妹 こもも(千春)。
二人は少し離れた一軒家に住み、団地組である主人公たちから 『白亜の豪邸』 と羨望のまなざしで見られている。
唯一の欠点はモモ曰く、団地組より学園が遠いこと。 主人公がバスに乗り込むと、決まって先に妹であるこももが乗車していることが多い。
自転車通学の子が多いためか、バスでは二人きりになることもしばしば。
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ブランコで夜通し話したり、線香花火の小さな音に耳を傾けたり……。
仲間と集い、一つの目標に向かって団結しようとする気持ちとは裏腹に、個別の想いが膨らんでゆく夏。
それぞれの特別な思いが、通学バスの車内にも変化をもたらす……?
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木をつたい、たどり着いた灯台の上。 幼き頃の彼らの秘密基地。
そこで彼らは、HEROと出会った。
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